にしても外は寒いし暗い。
現役中よく寝坊せず練習行けてたなーとか思ったりする。
昨日行くと栗原さんにこのブログの名前「Smile is Strong.」と勘違いしてたよ!
と言われた。
違います。
「Smile」ではなく「Small」です。
僕はそんなにニコニコしてないでしょ。
ではなぜこんな
「Small is Strong.」って英語の文法的におかしいよ!とも言われかねないので、一応経緯とともに説明しておこう。
わかりやすくは「 「Small」 is Strong.」ということであり、日本語的には「「小さいこと」は武器である。」だ。
背が小さいものとして、背が高いことへの憧れは強い。
スポーツ的にも、ビジュアル的にも。
絶対に「もっと高くなりたかった」というに違いない。
でも、あくまでそれは「自分が小さい」から何かができない、という言い訳を作ろうとしているだけだ。
小さいことにも有利な点はある。
・小回りが利く
・重心が低い
・大きいやつに隠れられる
自分は足が遅いというやつはプレーに対する一歩目を早めるような努力をすれば、足が速いやつに並べる。
自分はシュートが遅いというやつはゴールの近くでボールをもらえるような判断力や近くに切り込んでいける力をつければいい。
こういうことって実はマイナスがあるような選手ほどそういうことを必死に考え、努力していることが多いこともよくある。
(サッカーでいうと遠藤とか。チームで体力測定とかしたらほとんどが中から下のほうらしいけど、代表選手なわけだもんね。)
逆に体がすごかったり、足が速かったりして昔からチヤホヤされているやつほど頭の中が空っぽだったりする。
関東のFINAL4に高学歴チームしか残っていないのは絶対そういう理由も含まれているはずだ。
決して小さくてよかったとは思わないが、そうである以上、それを武器に変えて戦うしかない。
そんな自分へのメッセージ。
最後にまた松原さんへ。
この前クロス見たけどまた気持ち悪かったので、せめてポケットの下だけでも工夫してください。
でぶラクロッサーさんがBilly Bitterをアレンジしてストッパーを作ってるので参考に。
http://ameblo.jp/takalax/entry-11274833418.html
それでは、また明日。
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